斎藤のブログ

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斎藤の音楽の歴史

こんばんは、斎藤です。

 

「皆さんはどんな音楽が好きですか?」

 

と聞かれればジャンルを答えたり歌手を答えたり曲名を答えるなど、いろいろな回答を得られると思います。

僕の場合だと、音楽と言われればなんて答えますかね?音楽の世界は広いのでジャンルと言われてもしっくりきません。ロックかポップス辺りでしょうか?

では歌手では?

僕の好きな歌手は本当に多いです。好きな曲も多いですし、いい曲や有名な曲は聴いたことなくても思いついたらすぐに聴くので、好きな曲が増えてきます。

今現在、個人的に好きな歌手を挙げるとすれば、AimerやQueen,AC=DCになりますね。AimerやQueenは様々なジャンルの曲を歌っていて、AC/DCはハードロック?らしいです。過去には東方系の同人サークルやアニソン歌手を挙げていると思います。

 

娯楽とは面白く、好きなものを嫌いになったわけじゃないのに好きなものは変遷していきます。僕は個人的にこれを「鮮度」って言っています。

今名前を挙げられるものってのは鮮度がいいものなんですよね。まぁ、鮮度と言っても昔好きだった曲を今聴いてもいい曲なことには変わりないので、鮮度というのは少し違うかもしれません。

 

さて、本題。

僕の音楽の歴史の開始は小学校6年生の頃のニコニコ動画だと思います。

僕世代のニコニコと言えばたぶんビートマリオ全盛期なんですかね。最終鬼畜妹とかナイトオブナイツの2大東方アレンジがニコニコの様々なMADで使われていました。ドナルドMADや遊戯王MADもかなり好きでしたね。

この時期に好きだったものは東方アレンジや組曲関連の曲は好きでしたね。

 

中学ではボカロ全盛期だったと思います。ボカロ全盛期ということは同時に歌い手全盛期でもありました。ちなみに僕はぐるたみんの握手会に行きました。寝下呂とかしってます?両声類とかもカエルじゃないんですよ。

今は亡きwowakaやcosmoさんの曲が好きでした。今思えば、悪の王国で止まっておけばよかったのにと思います。カゲロウデイズの話ですね。

 

高校の頃は部活は毎日暗くなるまでやって帰宅しての生活だったので趣味の時間が削れてましたが、かろうじて艦これがすごく楽しかったのでオーケストラやクラシックが好きになってました。受験期も艦これのBGMとクラシックと共に頑張りました。

 

大学に入ると拘束される時間が少なくなったのでいろんな曲に手を出しました。

今お気に入りのAimerはFate/hollowのリメイクCMで聞いたbroken night/hollow worldで知りました。そこからなし崩しで一気にAimerのファンになりましたね。講義を途中で抜けてライブの電話予約をしたのもいい記憶ですし、初めて自分でライブチケットを取った瞬間でした。Billbordすっごい良い雰囲気だから行ってみることをお勧めします。

2回生ぐらいですかね?たぶんそこから洋楽に手を出すようになった気がします。

ニコニコ動画にグラセフの指名手配度マックスからチャリや車で目的地に行く動画があったんですけど、その中でpitbullの'international love'とか誰かの'danza kuduro'に興味を持ったんですけど、pitbullのついでにpharrell wiliamsとかtaylor swiftのアルバムを借りてました。JUJUやAIも聴いてましたね。

そしてボヘミアンラプソディーを見てからは一気にいろんな洋楽を聴くようになりました。Queenを始めにRed hot chili peppers,the rolling stones,Aerosmith,oasis,the all american reject,Boston,Eminem,Daniel powter,John mayer、そしてAC/DCと。

世の中の有名歌手の数に比べれば少ないですけど、これでも満足に聴けないほど多くの曲があります。またAimerのアルバム2枚買ってきたし。

 

最近はinstorumentalにも手を出すようにはなりましたが、そこまでのめりこむことはなかったですね。Diverse sistemのADピアノは良かったです。天下一音ゲ祭の曲は結構好きなので、音ゲ収録の曲は結構好きです。

 

今誰かにお勧めするとすればAimerやQueenになりますが、正直なところ東方を勧めたい思いがあります。

この前たまたま竹取飛翔を聴いたんですけど、自分の中の音楽の関心が東方に戻ってくるぐらい気持ちを昂らせます。永夜抄は最高なのでみんなやってください。

他にも亡き王女の為のセプテットや感情の摩天楼、ネクロファンタジア、信仰は儚き人間の為に、ラストリモート、リーインカーネーション、人形裁判、天空のグリニッジ等、魂に焼き付いてる曲が多いので、いつ聞いても意識が曲に向きます。

ZUNさんが作ってる曲は全部で353曲あるんかな?そのすべてが好きなわけじゃないですし、全てを聴いたわけじゃないので断言できませんが、特定の曲が好きなわけじゃなく音楽自体が好きな人が聴いてみれば何かを感じると思います。

 

それもこれも僕のアイデンティティには東方が深く根付いてるからかもしれませんが。

ゲームに関して音楽を重視するのは東方がきっかけ。寺社仏閣や歴史に興味を持つようになったのも東方がきっかけ。同人関係も東方がきっかけ。

脳の成長は20代後半で止まるらしいので僕の成長する期間は数年ですが、成長が著しい10代は東方に満たされていたので、ここまで特別なものになったと思います。

まぁ、最近はゲームやってないしニコニコで曲を漁ったりしなくなりましたけど。

 

この記事はツイッターに流さないので見る人はいないとは思いますが、もし読んでくれた方は好きな漫画や映画でもいいですし、好きな食べ物でも好きな場所でも好きな音楽でも歌手でもなんでも構いません。他人が好きなものが知りたいです。

一つに固執するのもいいですが、僕は見聞を拡げていろいろな良さを知ることが好きです。金銭的な問題はどうにかするとして、やっぱり経験が大事ですよね。

何より熱を感じます。好きなものを語るときの自分は鏡で見たら絶対気持ち悪いと思いますが、そんなになるまで必死に話されると少し興味を持ちます。

いざ体験してみるといろんな感想はあると思いますが、当たればよし、外れてもよしです。経験を得ます。

対価は時間ですが、そんなもんあるようでないものなので気にしません。好奇心で人は生きて死にます。楽しければバッチグーです。